新着情報

平成24年5月10日

海外青年協力隊員(JOCV) 配属先のNGO「バ・フトゥル」を視察しました。

技術協力案件「東ティモール大学工学部能力向上プロジェクト」のサイトを視察しました。

 

平成24年5月9日

技術協力案件「マナツト県稲作灌漑プロジェクト・フェーズ2」のサイトを視察しました。

 

平成24年5月4日

JENESYS東アジアクリエーター招へいで訪日予定のカシミロ・バレンティム(アルテモリス所属)さんが当館を表敬しました。バレンティムさんは、日本や他国の芸術家と共同生活をしながら、芸術活動を行います。

 

平成24年5月3日

「PKOの現場から」2件追加

 

平成24年4月27日

当館は「21世紀のための日本・シンガポール・パートナーシップ・プログラム(JSPP21)」の下、2月20~24日にシンガポールで実施された通商貿易に関する研修に参加した東ティモール政府関係者の結果報告を受けました。

 

平成24年4月24日

ヴァスコンセロス東ティモール次期大統領に対する野田総理祝辞の発出(外務省ホームページへ)

 

平成24年4月23日

在東ティモール大使館が実施している草の根・人間の安全保障無償資金協力(2007年~2011年)、日本NGO連携無償資金協力(2007年~2011年)に関する概要を掲載します。

(詳細)

 

平成24年4月16日

我が国選挙監視団は大統領選挙決戦投票ディリ会場を視察、選挙の平和的、民主的実施を確認して廻りました。

我が国政府選挙監視団は併せてマナトゥト(マナトゥト県)も視察しました。

大統領選挙決戦投票に際し、我が国選挙監視団団長はTVTLテレビインタビューにおいて、選挙の平和的、民主的実施が重要である旨強調しました。

 

平成24年4月10日

首都ディリにおいてユネスコ及び文化担当国務長官事務所が共催する「無形文化遺産の保護に関する条約」(2006年に発効)の加盟に向けた能力構築ワークショップ(4月10日~12日)の開会式典が行われ、ビルジリオ・スミス文化担当国務長官、ユネスコ東ティモール国内委員会関係者、ユネスコ・ジャカルタ地域事務所関係者他が参加しました。我が国は1993年にユネスコ内に「無形文化遺産保護日本信託基金」を設立し、同信託基金からの拠出を通じて世界各国の無形文化遺産の保護に係るプロジェクトを100件以上実施してきました。今回開催されたワークショップは同信託基金を通じたプロジェクトの一つです。我が国は2011年までに「無形文化遺産保護日本信託基金」に対して1,465万ドルを拠出しています。当国には伝統を今に伝える豊かな無形文化遺産が数多く存在しています。これらの遺産を次の世代に着実に受け継いでいくことは現代に生きる我々の責務であります。今回のワークショップが無形文化遺産の意義を改めて確認し、これらの課題を共に考えていくきっかけになることを期待しています。